2004/04/04 at 神戸音屋

今日は、神戸音屋の徳久くんのお招きに預かり、久しぶりに音屋に出演することになりました。
音屋っていうハコはちょっと変わった形状になっていて、ドラムセットがやけに奥まったところにあります。
ウチのキー坊を客席から隠すことができてイイ感じです。

ウチらのリハが終わり、他のバンドさんのリハが続き・・・えらいことが起こりましたよ。
見た目若き日のポールっぽい(ギルバートではありません、マッ○ートニーです)、普段は内気っぽい青年が、一人でやってはるんですが、声をギターアンプに突っ込んで、ギター弾きながらずっとうめいてるんですね。

ず~っとず~っと、ハウリングしてるし、妙なステップ踏んでるし、正直、何のリハーサルやってのか・・・・・リハーサルというより、むしろリハ○リでは?。
危険です、危険ですよ、音屋さん。大丈夫ですか?

この、もんのすごい人は、903号室さんです。
ライブでも、のた打ち回ったり、あのドクター中松のようにギターでホッピングホッピングしたりで、すんごいライブをやってはりました。
ライブの後、話しかけたかったんですが、正直、何の話を振ってよいのかわからず、一言も話せませんでした。

さて、dumoの方はですね、4/4は「オカマの日」(正確には「トランスジェンダーの日」と言うらしいです)ってことで、ファイヤ!がカマメイクをしてのぞみました。
普段はあんましやんない、ゲイの曲とかもやったりしました。
お客さんは、パーッっと騒ぎたい、というよりも、まったりと聴きたい、って感じの人たちで、いわゆるノリがいいっていうライブにはなりませんでしたな。

それでも時々、「プーッ」って噴出す人がいたりして、それを僕らが「今お前笑ったやろ!」って感じでジーッと見つめると、顔を伏せたりして、それはそれで楽しいライブでした。

結構、こ~んなノリの中でやるのも、逆に好きだったりします。

だらだらと書き、うまいことまとめられなくなったんで、この辺で失礼します。

2004/04/05 sora