箱でのライブが楽しく感じれなくなってしまったんです。

みなさん、オハコンバンチバ。

めっきり暖かくなってきた今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

別に最近新しく覚えたレクリエーションに夢中で、何でもQ&Aのことを忘れていたわけではないです。

さっそく二ヶ月ほど前に届いたお便りをご紹介。兵庫県にお住まいの女性のお悩みです。

メールでははじめまして。
いつもHP楽しませてもらってます。安達さんの何でもQ&Aも愛読者です。
そこで私も勝手ながら相談したいと思い今メールを打ってます。

最近ほんとに悩んでる事なのですが、箱でのライブが楽しく感じれなくなってしまったんです。私自身、すごいライブが好きなので行くのですが…同じバンドばっかり見過ぎて慣れてしまってるのでしょうか。

しかしストリートライブは楽しく感じます。これは一体何なんでしょう?
どうやったら前までの様にライブを楽しむことが出来るのか、よかったらアドバイスお願いしたいです。
よろしくお願いしますm(__)m

あと、安達さんの髪の毛はどんな手入れをしているのか教えて欲しいです。

まず、髪の手入れは特にしていません。

闇雲に保護するんじゃダメです。生態系の破壊を招きます。ノーモアブルーギルって感じです。 枝毛、縮れ毛、白髪・・・昔ながらの雑木林のようにワイルドな生き様をお楽しみいただけるかと。

次に、箱の中でライブすることについてですが、これはなかなかに難しい問題ですね。

かく言う私も、過去にダンボールの中に入ってギターを弾くというのに挑戦してみようと思い立った事がありまして、東急ハンズに行って、たかがダンボールの箱が、なかなかに高価な物だと感じ、断念。

結局、代案として、ハーモニカホルダみたいなハンガーにトウモロコシを固定して間食ついでにイングウェイみたいな速弾きをするというので我慢したという、今となっては、ソースの焦げたような、ほろ苦くも香ばしい思い出です。

あと、同じバンドでも、アメリカンプロレスみたいに、乱入、援護、誤爆とか場外、怨恨、復讐劇などを絡めてゆくと、マンネリ化は防げるかもしれませんね。 場外乱闘という意味合いでストリートライブなら楽しめるというのも、そこら辺を考えると、自然な流れとも思われます。

というのはさておき、もう少しマジメに考えてみましょうか 例のごとく箇条書きしてみましょう。

  1. ライブハウスでのライブは食傷気味
  2. ストリートは楽しめる
  3. 前の自分に戻りたい

少々通俗でありきたりな例えですが、音楽に対する愛着を恋愛に例えてみましょう。

ライブハウスの普通のブッキングに飽きてきたと。 これは言ってみれば、倦怠期みたいなものでしょう。 新しい刺激を体が求めとるわけですな。 ほんでもって、ストリート(野外プレイ)という、結構過激な刺激を摂取してしまうと、 普通には戻れなくなっちゃうんじゃないか?という不安が浮かび上がってきたという状態なわけです。 ここで問題なのが、アブノーマルな方面に突き進むか否か?という選択肢があると言うことです。

まぁ面倒くさいから、アブノーマルの方にいっときましょう。 そっちの方が面白いし。

いっそのこと、SMとかやっときましょう。 放置プレイとか露出とか足フェチとかいろいろ体験してみて、自分にあった趣向を見つけてみても良いんじゃないでしょうか。

基本的にdumoのみなさんはリーダーを中心として、ゲイ、獣姦、SM、美人局被害者、ロリコン等々・・・ バラエティーに富んだアブノーマルさんの集まりなので、dumoのライブに足を運んでみるのも良い解決法かも。 そういうステージングを用意して待っとりますんで・・・・

P.S.彼らはどっちかというと、マゾの方がホームポジションだ。

今回のまとめ

ロウソクを垂らしながら、dumoのメンバーをなじってあげよう。(オレはイヤだ)